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【関東】開運はここで!初詣人気スポットランキング

関東の初詣開運スポット

初詣」は、年明け後初めて神社やお寺へ参拝し、昨年の一年が平穏無事であった事のお礼や新年も同様そして新たな行動へ向けて祈願をする行事です。

「初詣の由来」は、家の家長が大晦日の夜から年明けの元旦にかけて、地元の氏神様のお社にこもる習慣で年籠り(としこもり)と言われていましたが、何時の頃からか大晦日の夜の「除夜詣」と元日の朝の「元日詣」に分かれるようになり、その後、現在の元日に参拝する初詣となったようです。

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【関東】初詣参拝人気ランキングベスト10

順位神社・お寺名所在地初詣数ご利益
1明治神宮(めいじじんぐう)東京都渋谷区約319万人家内安全・商売繁盛・合格祈願
2川崎大師(平間寺)(かわさきだいし)神奈川県川崎市約302万人厄除け・商売繁盛・健康長寿
3成田山新勝寺(なりたさんしんしょうじ)千葉県成田市約300万人開運成就・合格成就・家内安全
4浅草寺(せんそうじ)東京都台東区約283万人心願成就・家内安全・商売繁盛
5鶴岡八幡宮(つるがおかはちまんぐう)神奈川県鎌倉市約250万人必勝祈願・家内安全・初宮詣
6武蔵一宮 氷川神社(ひかわじんじゃ)埼玉県さいたま市約215万人良縁祈願・合格祈願・家内安全
7笠間稲荷神社 (かさまいなりじんじゃ)茨城県笠間市約81万人商売繁盛・金運・家内安全
8鹿島神宮(かしまじんぐう)茨城県鹿島市約70万人仕事運・成功運・交通安全
9妙見本宮千葉神社(ちばじんじゃ)千葉県千葉市中央区約63万人厄除開運・八方除・交通安全
10大國魂神社(おおくにたまじんじゃ)東京都府中市約50万人縁結び・厄除け・招福

 

1位【明治神宮】日本人の心のより所 初詣数は日本一の310万人越え!

明治神宮

「明治神宮」は、明治天皇と昭憲皇太后をお祀りする神社で、初詣は例年日本一の参拝者数を誇る!

家内安全、身体安全祈願を始め、厄祓い、受験生の合格祈願、そして会社の隆昌を
祈念する社運隆昌、商売繁昌祈願の御利益が頂けるパワースポットでもあります。

12月31日午後2時からは、 第三鳥居横の祓舎(はらえしゃ)で※大祓(おおはらえ)が行われます。

予約等はないので、行けば誰でも参列することができます。

大祓(おおはらえ)とは、人が知らず知らずのうちに犯した罪や過ち、心身の穢(けがれ)を祓(はら)い清めるための神事。

【大晦日からお正月三が日の参拝時間】

日付 開門開閉
大晦日6:400:00終夜参拝可能
元旦0:0019:00
2日6:4018:30
3日6:4018:30

 

2位【川崎大師(平間寺)】あらゆる災厄を厄除大師が振り払う

川崎大師

色々な災厄を取り払う「厄除けの大師さま」として親しまれている「川崎大師」

1月1日、除夜の鐘と共に※元朝大護摩供(がんちょうおおごまく)が執り行われます。

※貫首が僧侶を従えて上堂し、御本尊厄除弘法大師ご宝前で国家安穏、玉体安全並びに十方信徒の諸願成就を願う大護摩供。

御本尊は、厄除弘法大師(やくよけこうぼうだいし)で、厄除け、家内安全、商売繁昌、健康長寿などあらゆるお願い事ができます。

【大晦日からお正月三が日の大本堂開閉時間】

日付 開門開閉
大晦日6:000:00終夜参拝可能
元旦0:0020:30
2日6:0019:30
3日6:0019:30

 

3位【成田山新勝寺】不動さまが人の煩悩を断ち人々を救う

By: TAK.

「成田山新勝寺」の御本尊「不動明王」は、弘法大師空海が自ら祈りをこめて敬刻開眼された御尊像。

不動明王は、真言密教の最高仏と位置づけられる大日如来の成り代わった姿とされ、煩悩と迷いを断ち切ってくれます。
家内安全、合格成就、商売繁盛、開運成就などの御利益が頂けます。

新春の大本堂で行われる、「御護摩祈願(おごまきがん)」
新しい一年を向かえ、家内安全、商売繁昌、所願成就を祈願されます
御護摩祈願には、予約が必要。

4位【浅草寺】「慈悲」のお心を頂ける本尊の観世音菩薩

浅草寺

「浅草寺(せんそうじ)」は、大化元年(645)、勝海上人(しょうかいしょうにん)が建立した都内最古の寺院です。

国内外問わず東京の人気のスポットで年間3000万人、初詣でには約283万人の参拝者数を誇ります。

By: MiNe

「浅草寺」についての由来があり、飛鳥時代の推古天皇36年(628)3月18日の早朝に、兄弟の二人の漁師が漁に出かけた際、網に仏像が掛かり持ち帰ったところ、聖観世音菩薩であることが分かり、二人の郷長(さとおさ)の土師中知(はじのなかとも)が出家し、自宅を寺と改めご供養に生涯努めたとされます。

その後、勝海上人の登場で本尊をご秘仏として崇め今となります。

慈悲の仏さまである「聖観世音菩薩(しょうかんぜおんぼさつ)」さまがご本尊で、家内安全、商売繁盛、心願成就、厄除け、開運などの御利益が頂けます。

5位【鶴岡八幡宮】初詣人出数約250万人を誇る日本2位の神社!

鶴岡八幡宮

「鶴岡八幡宮」は、別名が鎌倉八幡宮とも呼ばれ、神社として全国の八幡社の中でも三大八幡宮の一社に入る。

1063年(康平6年)に、源頼義が奥州平定後、鎌倉に帰り京都の石清水八幡宮を由比ヶ浜辺に祀ったことが、「鶴岡八幡宮」の始まりです。

1180年(治承4年)に、由比ヶ浜辺の八幡宮を今の場所に遷(うつ)し、その後、上下両宮や11代将軍徳川家斉による御本殿の造営が行われ、現在は鎌倉の中心的なスポットなっており、内外から数多くの人が参拝に訪れています。

御祭神は、「応神天皇 (おうじんてんのう)」「比売神 (ひめがみ)」「神功皇后 (じんぐうこうごう)」で、八幡神と称されている。

家内安全、商売繁盛、厄除け、、初宮詣、必勝祈願などの御利益が頂けます。

6位【武蔵一宮 氷川神社】 日本でも指折りの古社

武蔵一宮 氷川神社

「氷川神社」は、埼玉県さいたま市大宮区にあり2000年以上の歴史をもつ、東京・埼玉周辺に280社ある氷川神社の総本社で、大宮の地名の由来にもなった日本でも指折りの古社です。

他の氷川神社と区別する意味で、「大宮氷川神社」とも呼ばれ、埼玉県最大の約215万人の初詣数を誇る。

広い境内3万坪の中には、摂社や末社も数多く存在します。

大宮氷川神社

第五代孝昭天皇の御代三年四月未の日の御創立され、御祭神は「須佐之男命(すさのおのみこと)」「稲田姫命(いなだひめのみこと)」「大己貴命(おおなむちのみこと)」の三柱で、家内安全、交通安全、商売繁昌、良縁祈願、合格祈願などの御利益が頂けます。

八岐大蛇(ヤマタノオロチ)を退治した須佐之男命は勇敢な神であり、その時助けた稲田姫命とは夫婦となります。
大己貴命はその御子で、国土経営の神さまです。

7位【笠間稲荷神社】伏見稲荷大社よりも歴史が長い神社

茨城県笠間市に鎮座する「笠間稲荷神社(かさまいなりじんじゃ)」は、京都の伏見稲荷大社や佐賀県の祐徳稲荷神社と並ぶ日本三大稲荷の一つです。

参拝者数は年間350万人、正月の三が日だけでも初詣で参拝される人の数は約81万と茨城県では最大の参拝者数を誇ります。

御祭神は、伏見稲荷大社と同じ、「須佐之男命(すさのおのみこと)」「神大市比売神(かむおおいちひめのかみ)」の御子となる、「宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)」農水産業など殖産興業の神様です。

創建は、伏見稲荷大社の711年(和銅4年)よりも古く、651(白雉2年)で、1365年の歴史をもつ。

8位【鹿島神宮】国宝の直刀は悪いことの縁を断ち切る


「鹿島神宮」
の創建は、初代神武天皇の時代である皇紀元年(紀元前660年)とされており、古き時代から皇室や藤原氏に崇拝され、中・近世になり源頼朝や徳川家康など多くの武将から武神として信仰されてきました。

平安時代の延喜式(平安時代の法令集)で、「伊勢神宮」の他に「神宮」の名前が付いていたのは、千葉県香取市の「香取神宮」と「鹿島神宮」だけでした。

 

御祭神は、「武甕槌大神(たけみかずちのおおかみ)」で、大国主命(おおくにぬしのみこと)と話し合い、国譲りを直接交渉し日本の建国に貢献された実行力のある神様です。

古くは、防人が九州へ行く道中の安全を祈願した事から、交通安全の神様としても知られています。

「鹿島神宮」には、悪いことの縁を断ち切るとされる、国宝の日本最古最大の直刀(金銅黒漆平文拵・附刀唐櫃)が保管されています。

また、御祭神である武甕槌大神のご神徳は、実行力・交渉力であることから仕事運や成功運の祈願に大きなパワーをいただけます。

9位【】主祭神は北極星や北斗七星の天空をつかさどる


「妙見本宮千葉神社(みょうけんほんぐうちばじんじゃ)」
は、千葉県千葉市中央区に鎮座し、神社では千葉県最大の初詣数約63万人を誇ります。

1990年(平成2年)の「平成の大造営」で、新たに建立された新社殿は、上下に二つの拝殿がある重層社殿は国内初である。(写真上)

旧社殿(写真下)は、天神様の祈祷殿となり、合格祈願をする学生達が数多く訪れる。

元来、妙見菩薩を本尊とする寺院として創建され、千葉氏の守護神であったが、明治の神仏分離により北斗山金剛授寺尊光院から神社となり、本尊も御祭神となった。

 

主祭神は、「北辰妙見尊星王:ほくしんみょうけんそんじょうおう(天之御中主大神:あめのみなかぬしのかみ)」で、相殿に「経津主命」「日本武尊」となる。

妙見菩薩と天之御中主大神は同一とみなされており、そのため千葉神社は「妙見信仰」の日本有数の場として、妙見さまとして親しまれています。

「妙見信仰」とは、インドの菩薩信仰と中国の北極星信仰が混ざり日本に伝わったもので、妙見菩薩を仏教の天部の一つとして信仰されており、北極星や北斗七星の天空をつかさどるため、八方除や厄除開運・交通安全のご利益を賜ります。

八方除とは:東西南北・四方八方・全ての方位方角の災難を取り除く

10位【大國魂神社】見物の例大祭「くらやみ祭り」は関東三大奇祭の一つ

http://www.ookunitamajinja-wedding.jp/wedding/index.htmlhttp://www.ookunitamajinja-wedding.jp/wedding/index.html


「大國魂神社(おおくにたまじんじゃ)」
は、東京都府中市にあり、武蔵の国の守り神をお祀りした神社です。

守り神である、御祭神の「大國魂大神(おおくにたまのおおかみ)」は、島根県出雲の大国主神(おおくにぬしのかみ)と同一神で、大国主は別名を多く持っています。

例えば、根国(出雲)での呼称:葦原醜男・葦原色許男神・葦原志許乎(あしはらしこを)
根国(出雲)帰ってからの呼称:大国主神(おおくにぬしのかみ)・大國主大神
古事記では:大物主神(おおものぬし)など

大神のお告げにより、人皇第十二代景行天皇41年(111年)5月5日の創建で、1900年以上の古い歴史を持つ。

大國魂神社のくらやみ祭り

「大國魂神社」は、毎年ゴールデンウィークの時期にかけて行われる例大祭「くらやみ祭り」が有名で、かつては町中の灯りを消した深夜のくらやみの中で行われたことから、「くらやみ祭り」の名がついたと言われ、この時期70万人の人出で賑わいます。

山車の競演や競馬式(こまくらべ)・神輿渡御など見もの満載の春の例大祭です。

初詣の参拝者数は約50万人で、縁結び・厄除け・厄払い・商売繁盛・招福などのご利益を授かります。

【関東】初詣参拝人気ランキング11~20位

順位神社・お寺名所在地初詣数ご利益
11香取神宮(かとりじんぐう)千葉県香取市約45万人縁結び・仕事運・勝負運
12鷲宮神社(わしのみやじんじゃ)埼玉県久喜市約45万人金運招福・商売繁盛・縁結び
13寒川神社(さむかわじんじゃ)神奈川県高座郡寒川町約41万人八方除・厄除け
14湯島天満宮(ゆしまてんまんぐう)東京都千代田区約40万人合格祈願・学業成就・勝運
15靖国神社(やすくにじんじゃ)東京都千代田区約31万人国家鎮護・国家安泰
16神田明神(かんだみょうじん)東京都千代田区約30万人商売繁盛・縁結び・金運
17稲毛浅間神社(いなげせんげんじんじゃ)千葉県千葉市稲毛区約30万人五穀豊穣・家庭円満・縁結び
18山王日枝神社(ひえじんじゃ)東京都千代田区約25万人商売繁盛・社運隆昌・縁結び
19箭弓稲荷神社(やきゅういなりじんじゃ)埼玉県東松山市約24万人商売繁昌・五穀豊穣・勝利祈願
20高麗神社(こまじんじゃ)埼玉県日高市約20万人出世運・開運招福・病気平癒

 

初詣はいつまでに行けばよいのか?
普段、初詣には正月の三が日に行きますが、実際には、初詣に行く時期や期間などについては明確なものが無く、年明け初めの参拝が初詣であったり、1月中に行くのが初詣であったり、年内の参拝なら初詣であるといった説もあるので、初詣は、年内に初めて参拝すすることが初詣で良いのかも知れません。

しかし、年の初め初心に戻り何かを成し遂げたいと願う気持ちが高ければ、やはり門松やしめ飾りなどを飾っておく1月7日までに参拝し、心を正すのも良いのではないかと思います。

【関東】初詣参拝人気ランキング21~30位

順位神社・お寺名所在地初詣数ご利益
21富岡八幡宮(とみおかはちまんぐう)東京都江東区約20万人金運・勝負運・縁結び
22川越氷川神社(かわごえひかわじんじゃ)埼玉県川越市約19.2万人縁結び・家庭円満・夫婦円満
23調神社(つきじんじゃ)埼玉県さいたま市浦和区約18万人勝負運・金運
24伊勢山皇大神宮(いせやまこうたいじんぐう)神奈川県横浜市西区約17万人縁結び・開運招福・商売繁昌
25亀戸天神社(かめいどてんじんしゃ)東京都江東区約15万人合格祈願・縁結び・仕事運
26江島神社(えのしまじんじゃ)神奈川県藤沢市約15万人縁結び・金運・芸道上達
27久伊豆神社(ひさいずじんじゃ)埼玉県越谷市約15万人安産・恋愛成就・合格祈願
28所澤神明社(ところさわしんめいしゃ)埼玉県所沢市約14.6万人商売繁盛・合格祈願・縁結び
29櫻木神社(さくらぎじんじゃ)千葉県野田市約12万人開運・縁結び・勝運
30箱根神社(はこねじんじゃ)神奈川県柄下郡箱根町約10万人恋愛成就・仕事運・厄除け