レジャースポット

都内近郊の花見の名所!夜桜も美しい穴場スポット15選

日本ならではの光景とも言えるのが、桜を観賞する「花見」の文化です。

毎春、親族や会社・友人同士が集まり桜の木の下で飲んで食べての宴会は、日本を訪れる外国人には奇妙な光景でもあった。

しかし、近年では日本の花見文化が外国人にも浸透しつつ、春を楽しむ「花見ツアー」も増えています。

そもそも、今のような「花見」が始まったのは江戸の中期から後期で、それまでは公家や武士階級の特権として花見の宴が開かれていましたが、徐々に大衆化し現在の形となったのです。

全国には、桜の名所とされている所が数多くあり、300もの種類の桜や天然記念物となっている桜も38件あります。

そして、東京都内にも必見の花見どころがありますので、おすすめする人気スポット15ヶ所をご紹介いたします。

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【六義園】ライトアップされた巨大しだれ桜が妖艶で美しく咲き誇る!

「六義園(りくぎえん)」は、五代将軍徳川綱吉のそばに仕える川越藩主柳沢吉保が綱吉よりいただいた土地に下屋敷を造り、7年の歳月をかけ造成した桂離宮の庭園様式を採用する回遊式築山泉水庭園です。

正門から内庭大門をくぐれば、六義園の花見の目玉となる高さ約15m幅約20mもある大きな枝垂桜を目にすることができます。

3月末から4月の満開の時期には、枝が垂れ下がって薄紅色の花を咲かせる姿は流れる落ちる滝の水のようで、特にライトアップ時のその姿は妖艶で圧巻の美しさ誇ります。

 

花見情報
名称 六義園(りくぎえん)
例年の見頃 3月中旬~4月中旬
桜の本数 約40本(ソメイヨシノ・シダレザクラ)
ライトアップ 3月21日~4月5日(シダレザクラと大名庭園)
日没から21:00まで
 開園時間 9:00~17:00(入園は~16:30)
9:00~21:00(入園は~20:30)ライトアップ期間中
休園日  年末・年始の12月29日~翌年1月1日まで 
 入園料  一般300円・65歳以上150円
小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料
 住所  東京都文京区本駒込6-16-3
アクセス   JR山手線・東京メトロ南北線「駒込」下車後 徒歩7分
都営地下鉄三田線「千石」下車後 徒歩10分
駐車場   無し

【六義園マップ】

 

【飛鳥山公園】将軍吉宗の植樹より江戸の桜の名所で夜桜も楽しめる!

「飛鳥山公園(あすかやまこうえん)」は、東京都北区王子にあり江戸時代から桜の名所として知られており、始まりは八代将軍徳川吉宗が江戸の行楽地として桜を植え庶民に開放したことからです。

飛鳥山は、明治6年に上野・芝・浅草・深川とともに日本最初の公園に指定されました。

園内には、ソメイヨシノやサトザクラ・カンヒザクラなど約600本あり、3月下旬から4月の上旬の桜の時期には日没よりぼんぼりが灯り昼・夜と花見を楽しむことができます。

また、飛鳥山は東京一低い山で標高25.4mでパークレール山頂駅前に公共基準点の「山頂モニュメント」が設置されています。

 

花見情報
名称 飛鳥山公園(あすかやまこうえん)
例年の見頃 3月下旬~4月中旬
桜の本数 約600本(ソメイヨシノ・サトザクラ・カンヒザクラ)
ライトアップ 3月21日~4月5日(シダレザクラと大名庭園)
日没から21:00まで
 開園時間  24時間
休園日   無休
  入園料  無料
  住所 東京都北区王子1-1-3 
 アクセス  JR京浜東北線・地下鉄南北線「王子駅」 徒歩すぐ
都電荒川線「飛鳥山」「王子駅前」徒歩すぐ
 駐車場  普通車21台(一台30分/150円)

【飛鳥山公園マップ】

 

【小石川後楽園】黄門さま完成の庭園には珍しい黄色の桜の花が咲く!

「小石川後楽園(こいしかわこうらくえん)」は、江戸時代初期の寛永6年(1629年)に徳川御三家の水戸家の頼房が上屋敷の庭として造成したもので、二代目藩主である水戸光圀の時に完成されました。

「後楽園」は、中国の教えから名付けられたもので、池を中心にする「回遊式築山泉水庭園」になっています。

花見の見所は、入口から入り涵徳亭(かんとくてい)を過ぎた所にある樹齢約60年の薄紅色の枝垂桜です。

ソメイヨシノやサトザクラ(ウコン)も植樹されており、サトザクラの(ウコン)は黄色い花をつける珍しい品種です。

 

花見情報
名称 小石川後楽園(こいしかわこうらくえん)
例年の見頃 3月下旬~4月上旬
桜の本数 約33本(シダレザクラ・ヤマザクラ・ソメイヨシノ)
ライトアップ 無し
 開園時間 9:00~17:00 3月17日(土)~4月5日(木)の間は18:00 まで
休園日  無休 
  入園料  大人 300円・65歳以上 150円
小学生および都内在住の中学生は無料
  住所  東京都文京区後楽1-6-6
 アクセス   都営地下鉄「飯田橋駅」下車後 徒歩3分
 駐車場  無し

【小石川後楽園マップ】

 

【金剛寺】青梅の2大枝垂桜の一つで濃い紅色の美しい花が美しい!

江戸時代に宿場町として栄えた青梅市のお寺に見事な枝垂桜(シダレザクラ)が2つあります。

一つは「真言宗・金剛寺(こんごうじ)」の境内に咲く枝垂桜で推定樹齢150年のベニシダレザクラ。

以前は樹高20mの大きさで、枝ぶりも大きく垂れ下がり見事な花を咲かせていましたが、大雪により数本の枝が折れてしまいました。

現在は、樹高8mの2幹に分かれ、満開の時期には濃い紅色の美しい花を咲かせ今なお見ごたえのある桜です。

金剛寺には、青梅の名前の由来となった「将門誓いの梅」と呼ばれる古木の梅木があります。
黄色にならず、青いまま落実するので「青梅」云われ、青梅市の地名となったとされています。

姉妹樹の枝垂桜のある梅岩寺まで、歩けば5分程です。

 

花見情報
名称 金剛寺(こんごうじ)
例年の見頃 3月下旬~4月中旬
桜の本数 1本(シダレザクラ)
ライトアップ 無し
 開園時間  
休園日   
  入園料  無料
  住所  東京都青梅市天ヶ瀬町
 アクセス   JR青梅線「青梅駅」下車後 徒歩10分
 駐車場  無し(青梅駅周辺に有料駐車場あり)

【金剛寺マップ】

 

【梅岩寺】金剛寺の枝垂桜の姉妹樹で清楚美しい花が咲く!

もう一つは、金剛寺と本寺・末寺の関係であった「梅岩寺(ばいがんじ)」にある姉妹樹の枝垂桜です。

梅岩寺には、本堂前に市の天然記念物に指定されている樹齢が約150年で幹周り3m程のものが1本と奥の山の斜面に1本の計2本の枝垂桜を見ることができます。

しなやかに枝をのばし、こぼれんばかりの濃い紅色の花を咲かせる清楚な姿が美しい。

 

花見情報
名称 梅岩時(ばいがんじ)
例年の見頃 3月下旬~4月中旬
桜の本数 約2本(シダレザクラ)
ライトアップ 無し
 開園時間  
休園日   
  入園料  無し
  住所  東京都青梅市仲町235
 アクセス   JR青梅線「青梅駅」下車後 徒歩3分
 駐車場  無し(青梅駅周辺に有料駐車場あり)

【梅岩寺マップ】

 

【隅田公園】夜の墨提の桜とスカイツリーの共演は幻想的で美しい!

「墨田公園(すみだこうえん)」は、隅田川の両岸に面する公園で墨田区側と大東区側に分かれており、言問橋の両側にソメイヨシノやサトザクラなど約500本程を見ることができます。

八代将軍・徳川吉宗によって東側の墨堤に初めて桜の木を植樹して以来、桜の名所100選ばれる花見の名所として人気のスポットです。

両岸には、約1kmにわたり美しく咲く桜並木が続いており、ここを歩いて楽しんだあとは銘菓の言問団子も堪能できます。また、夜にライトアップされた桜とスカイツリーのコラボレーションは、光と色のグラデーションが暗闇に輝き幻想的で美しい。

 

花見情報
名称 墨田公園(すみだこうえん)
例年の見頃 3月下旬~4月上旬
桜の本数 約500本(ソメイヨシノ・サトザクラ・オオシマザクラ)
ライトアップ 3月17日~4月10日(桜まつり)
3月21日~4月10日(ライトアップ)18時から21時まで
 開園時間  24時間
休園日  無し 
  入園料  無料
  住所  東京都墨田区向島
 アクセス  都営浅草線「浅草駅」下車後 徒歩5分
東武線「浅草駅」下車後 徒歩3分 
東京メトロ銀座線「浅草駅」下車後 徒歩3分
 駐車場  無し

【墨田公園マップ】

 

【上野恩賜公園】花見客数全国一!桜の下で宴会を楽しむ!!

「上野恩賜公園(うえのおんしこうえん)」(台東区)は、花見客数が350万人以上と全国で最も花見客が多い都内を代表する花見の名所です。

江戸時代は、将軍家の菩提寺で寛永寺の境内でしたが、三代将軍の徳川家光がこの地に桜を植樹させたことで桜の名所となりました。

上野恩賜公園内には、約800本で上野動物園を含めると約1200本、50品種の桜を楽しむことができます。
さくら通り(中央園路)や不忍池周り・時忘れじの塔周辺は、桜の木が特に多いので観賞する穴場となります。

満開時には、週末・平日に関わらず朝から園内にはぎっしりとシートが敷かれ宴会を楽しむ人々で賑わい、三月下旬から四月上旬のうえの桜まつり期間中は、ぼんぼりが灯され夜桜も楽しめます。

上野公園清水観音堂のそばにある、「秋色桜」の固有名を持つヤエベニシダレザクラは必見です。

 

花見情報
名称 上野恩賜公園(うえのおんしこうえん)
例年の見頃 3月下旬~4月上旬
桜の本数 約1200本(ソメイヨシノ・ヤマザクラ・カンヒザクラなど)
ライトアップ 3月21日~4月8日(上野公園桜まつり)
ぼんぼりによる点灯(17時~20時)
 開園時間 5時~23時(宴会は20時終了) 
休園日  無休 
  入園料 無料
  住所 東京都台東区上野公園5-20 
 アクセス  JR・東京メトロ「上野駅」下車後 徒歩2分
京成本線「京成上野駅」下車後 徒歩1分 
 駐車場 第一駐車場100台 (一時間まで400円以後30分毎に200円)

【上野恩賜公園】

 

【井の頭恩賜公園】桜と池に映る満開のピンクは絶品の美しさ!

「井の頭恩賜公園(いのかしらおんしこうえん)」は、武蔵野市御殿山に位置し、JR中央線吉祥寺駅から歩いて5分程の立地の良い場所にあります。

約43万平方メートルの園内には、ミニ遊園地やボート場・テニスコート・競技場などもありお花見以外でも年中楽しめる場所となっています。

お花見のメインは、公園の中心となす「井の頭池」の周りに、ソメイヨシノやヤマザクラなど約400本の桜が池を囲むように並び、満開時にはしなった枝が水面に届くほどとなり、水面に映る桜が光って見え水とのコラボレーションが美しい。

また、満開後に水面へと散ってゆく花吹雪を観賞するのも風情を感じさせる。

 

花見情報
名称 井の頭恩賜公園(いのがしらおんしこうえん)
例年の見頃 3月下旬~4月上旬
桜の本数 約400本(ソメイヨシノ・ヤマザクラ・サトザクラ)
ライトアップ 3月下旬~4月上旬
18時から22時まで歩道の点灯
 開園時間 24時間 
休園日  無休
  入園料 無料 
  住所 東京都武蔵野市御殿山1-18-31 
 アクセス  JR中央線「吉祥寺駅」下車後 徒歩5分
京王井の頭線「井の頭公園駅」下車後 徒歩1分
 駐車場 第一駐車場60台(1時間まで400円以後30分毎に200円)
第二駐車場100台(1時間まで400円以後30分毎に200円)

【井の頭恩賜公園マップ】

 

【都立砧公園】場所取りがいらずゆっくり花見を堪能!

「砧公園(きぬたこうえん)」は、世田谷区にある都立公園で約39万㎡の敷地の大部分が芝生です。

園内には、ソメイヨシノが約500本、他にヤマザクラやシダレザクラの計1100本以上が植えられており、園内ほとんどが芝生のためどこでもシートを敷けば花見ができ、特にバードサンクチュアリとファミリーパーク周辺が人気の花見スポットです。

ファミリーパーク近くや芝生広場・ねむのき広場近くには、レストランや売店もありますので一日中御家族でゆっくりくつろげる場所です。

 

花見情報
名称 都立砧公園(とりつきぬたこうえん)
例年の見頃 3月下旬~4月上旬
桜の本数 約1100本(ソメイヨシノ・サトザクラ・ヤマザクラなど)
ライトアップ 無し
 開園時間 24時間 
休園日   無休
  入園料  無料(一部有料施設あり)
  住所  東京都世田谷区砧公園1-1
 アクセス  東急田園都市線「用賀駅」下車後 徒歩20分
東急コーチバス(美術館行き)「美術館」下車
 駐車場 177台(1時間まで300円以後30分毎に100円)24時間営業 

【都立砧公園マップ】

 

【新宿御苑】2ヶ月程色んな種類の桜が楽しめる都心の花見スポット!

「新宿御苑(しんじゅくぎょえん)」は、花見客数や人気度も高い都内有数の花見スポットで、江戸時代に信州高遠藩主の内藤氏の屋敷があった場所に、明治39年日本初の皇居庭園を造園、戦後に一般市民に開放された公園です。

日本庭園・フランス式整形庭園・イギリス風景式庭園を組み合わせた庭園で、広さは58.3ヘクタールで周囲3.5kmです。

園内には約1万本の木々が茂り、そのうち桜は約1000本でソメイヨシノ、ヤマザクラ、イチヨウ、カンザンなど約65もの種類があります。

2月中旬頃から「河津桜」が見頃となり、3月下旬にはソメイヨシノやエドヒガン、4月上旬にはカンザンやイチョウなどが次々と花を咲かせ2ヶ月間ほど春を楽しませてくれます。

 

花見情報
名称 新宿御苑(しんじゅくぎょえん)
例年の見頃 2月下旬~4月下旬
桜の本数 約1000本(ソメイヨシノ・サトザクラ・ヤマザクラ他)
ライトアップ 無し
 開園時間  9時~16時(16時で入園終了16時30閉園)
休園日  毎週月曜日(月曜日が休日の場合は翌平日)
年末年始(12月29日~1月3日)
毎年3月25日~4月24日は無休(春の特別開園)
  入園料 一般200円/小・中学生50円/幼児無料 
  住所 東京都新宿区内藤町11 
 アクセス  JR線・京王線・小田急線「新宿駅」南口下車後徒歩10分
西武新宿線「新宿駅」下車後 徒歩15分
東京メトロ丸の内線「新宿御苑前駅」下車後 徒歩5分
 駐車場 大木戸駐車場200台(3時間まで500円以後30分毎100円)
8時~19時(出庫は20時まで )

【新宿御苑マップ】

 

【千鳥ヶ淵公園】陸と水上から花見が楽しめる桜と水と緑の憩いの場!

「千鳥ヶ淵公園(ちどりがふち)」は、九段下から靖国通りを登った左手に位置し、都内有数の桜の名所で花見スポットです。

千鳥ヶ淵緑道には、ソメイヨシノやヤマザクラなど80本を越える数の桜が並び、対岸となる北の丸公園側にも20本以上の桜があります。

緑道の桜のトンネルをゆっくり歩きながら見るのも情緒があり、カップルなどはボートに乗って水上からの景色を眺めて見れば楽しみも広がります。

千代田の桜まつりには、LEDによって夜桜がライトアップされビルの明かりと共に鮮やかなコントラストは一見の価値があります。

桜の名所の靖国神社も隣接しており、靖国神社境内には桜前線(日本各地の桜(主にソメイヨシノ)の開花予想日を結んだ線)の東京標準木があります。

 

花見情報
名称 千鳥ヶ淵公園(ちどりがふちこうえん)
例年の見頃 3月下旬~4月上旬
桜の本数 約170本(ソメイヨシノ・ヤマザクラ他)
ライトアップ 3月24日~4月8日(千代田さくら祭り)
千鳥ヶ淵緑道ライトアップ(日没から22:00まで)
 開園時間 24時間 
休園日  無休 
  入園料  無料
  住所 東京都千代田区麹町1-2~一番町2 
 アクセス   東京メトロ半蔵門線「半蔵門駅」3番出口より徒歩3分
 駐車場 無し 

【千鳥ヶ淵公園マップ】

 

【小金井公園】小金井堤を偲ぶ山桜他千本の桜の満開時は迫力満点!

「小金井公園(こがねいこうえん)」は、小金井市の北の玉川上水沿いに位置し、都立の公園としては最大規模で日比谷公園の4倍以上の面積を誇ります。

江戸時代に桜の名所であった玉川上水小金井堤に植えられていた山桜の他、シダレザクラ・ソメイヨシノ・サトザクラ・オオシマザクラなど約1700本の桜木を有するため、満開時にはその美しさに圧倒されます。

 

花見情報
名称 小金井公園(こがねいこうえん)
例年の見頃 3月下旬~4月下旬
桜の本数 約1700本(ソメイヨシノ・サトザクラ・カンヒザクラ・サトザクラ他)
ライトアップ 3月31日~4月1日(小金井桜まつり10:00~20:00)
夜桜ライトアップや特別イベント有り
 開園時間 24時間 
休園日  無休 
  入園料 無料 
  住所  東京都小金井市関野町1−13−1
 アクセス  JR中央線武蔵小金井駅下車後 西武バス「小金井公園西口」下車 
JR東小金井駅下車後 CoCoバス「小金井公園入口」「たてもの園入口」下車
西武新宿線花小金井駅下車後 西部バス「小金井公園西口」下車
 駐車場 第一駐車場 454台(1時間まで300円以後30分毎に100円)
第二駐車場 114台(1時間まで300円以後30分毎に100円)

【小金井公園マップ】

 

【都立神代植物公園】都内唯一の植物公園で桜のトンネルは圧巻!

「神代植物公園(じんだいしょくぶつこうえん)」は、都内唯一の植物公園で、広さ約49万平方メートルの園内には約4,800種類、10万本の株の樹木が植えられています。

公園内は、植物の種類ごとに30ブロックに分けられており、年間通して色鮮やかな花々えを観賞することができます。

さくら園を含み園内には、サトザクラやソメイヨシノなど約750本の桜が植えられており、芝生広場の西側やばら園入口のソメイヨシノの桜のトンネルは圧巻です。

 

花見情報
名称 都立神代植物公園(とりつじんだいしょくぶつこうえん)
例年の見頃 3月中旬~4月下旬
桜の本数 約750本(ソメイヨシノ・サトザクラ・ヤエベニシダレ他)
ライトアップ 3月21日~4月5日(シダレザクラと大名庭園)
日没から21:00まで
 開園時間 9:30~17:00(最終入園は16:00まで) 
休園日  毎週月曜日(月曜日が祝日の場合、その翌日)
年末年始(12月29日~翌年1月1日)
  入園料 大人500円 ・65歳以上250円・中学生200円
都内在住・在学の中学生は無料・小学生以下無料
  住所  東京都調布市深大寺元町5-31-10
 アクセス  JR中央線「三鷹駅」or「吉祥寺駅」下車後
小田急バスにて「神代植物公園前」下車
京王線「調布駅」下車後 京王バス深大寺行き「神代植物公園」下車
 駐車場 第一駐車場228台(1時間まで300円以後30分毎に100円)
第二駐車場100台(1時間まで300円以後30分毎に100円)
24時間営業 

【都立神代植物公園】

 

【目黒川】ライトアップ時に橋から眺める川沿は桜が輝き豪華絢爛!

「目黒川(めぐろがわ)」は、世田谷区、目黒区、品川区を流れ東京湾に注ぐ約8kmの川です。

その目黒川の大橋から太鼓橋付近までの約4kmの両川沿いには、約800本のソメイ ヨシノがぎっしりと連なり、都内有数の花見スポットとなっています。

桜の時期には、ぼんぼりが灯され幽玄な感じの夜桜も楽しめ、天神橋から蓬莱橋の間はライトアップもあり橋から見た川沿いはピンクの花がライトの光でいっそう輝きを増し、まさに豪華絢爛の花見が楽しめます。

 

花見情報
名称 目黒川(めぐろがわ)
例年の見頃 3月下旬~4月上旬
桜の本数 約800本(ソメイヨシノ)
ライトアップ 3月24日~4月10日(中目黒桜ライトアップ)
駒沢通りの皀樹橋( さいかちばし)から上流の南部橋まで
 開園時間  24時間
休園日   無し
  入園料  無料
  住所 東京都目黒区大橋付近から下目黒 
 アクセス  田園都市線「池尻大橋駅」下車後 徒歩3分(上流側;大橋〜日の出橋)
東急・東京メトロ「中目黒駅」下車後 徒歩1分(中流側)
JR・東急「目黒駅」下車後 徒歩6分(下流側:田楽橋〜太鼓橋)
 駐車場 無し 

【目黒川の桜マップ】

 

【奥多摩湖】湖畔に映る桜と水の青・山の緑のコントラストは絶景!

「奥多摩湖(おくたまこ)」は、東京の西に位置する奥多摩町の中心部にあり、町全体が秩父多摩国立公園に指定されています。

昭和三十二年(1957年)に、多摩川を堰き止めた小河内(おごう)ダムによって造られた人造湖です。

湖畔の国道沿いには、10kmにわたりソメイヨシノ、ヤマザクラ、オオシマザクラなど約1万本もあり、4月上旬には次々と花を咲かせて、湖畔のブルーに桜のピンク、山の木々の緑が美しいコントラストとなって絶景の景観が楽しめます。

 

花見情報
名称 奥多摩湖(おくたまこ)
例年の見頃 4月上旬~4月下旬
桜の本数 約1万本(ソメイヨシノ・ヤマザクラ・オオシマザクラ他)
ライトアップ 無し
 開園時間 24時間 
休園日  無し 
  入園料 無料 
  住所  東京都西多摩郡奥多摩町原
 アクセス  JR「奥多摩駅」下車後 西東京バス「奥多摩湖バス停」下車
 駐車場  無料あり

【奥多摩湖マップ】